法人・団体向けカスタマイズAI

法人・団体向け Ai助

御社のAIを、一から設計。

業種・慣習・経営者の意向をもとに専用設計。「導入したけど使われない」を、根本から解決します。

導入の相談をする(無料・30分)全日本食品様・日本ボランタリーチェーン協会様の導入事例を見る ›
白いヘルメットを抱え、造成中の現場で空を見上げる80代の建設会社の社長

こんな状態になっていませんか

  • AIツールを契約したが、使っているのは一部の社員だけ
  • 「便利そう」で終わり、業務がどう変わったか数字で言えない
  • 部署ごとに別のAIを使い、情報の扱いもばらばら
  • 何から手をつければいいか、社内に判断できる人がいない

導入の失敗は、ツール選びではなく「定着の設計」で決まります。

PCとスマホに映るAIチャットツールのダッシュボード画面

Ai助法人・団体向け
導入サービスとは?

法人・団体向けAi助は、「導入したけど使われない」「成果が数字で見えない」という企業のAI活用課題を根本から解決するサービスです。貴社専用にカスタマイズしたAIの構築から、伴走支援・社内ガイドライン策定まで一気通貫でサポート。導入して終わりにしません。

導入の流れ

導入から運用までの流れ

1

ご相談(30分・オンライン・無料)

現在の業務と課題をうかがいます。この段階で費用は発生しません。

2

業務の棚卸しとご提案(2週間程度)

どの業務にAIが効くかを整理し、利用人数・範囲に応じたお見積りをご提示します。

3

専用AIの構築(1か月程度)

業種・社内の慣習に合わせて設計します。社内ガイドラインの策定も同時に進めます。

4

運用開始と定着支援

AI活用検討会で各部署の事例を共有。利用率と削減時間を集計し、経営層へご報告します。

5つの特徴

カスタマイズ型Ai助の特徴

握手を差し出すビジネスチーム4人のイラスト

POINT 01

貴社専用AIの
カスタマイズ構築による
現場への確かな定着

業種・業態・社内慣習・経営者の意向をもとにAIを専用設計。チャット・画像生成・議事録作成など業務に直結するツール群を1つの窓口に集約し、「誰でも・毎日・迷わず使える」AI環境を組織の中につくります。

グラフ資料を分析し指し示す男女のイラスト

POINT 02

AI活用検討会による
組織全体への横展開

定例検討会で各部署の活用事例を共有・発表。好事例を他部署へ一気に波及させながら、利用率・削減時間をデータで集計し経営層へレポート。活用が止まらない仕組みを継続的につくり続けます。

困惑しメモを取る5人のチームのイラスト

POINT 03

全社員向け研修
教育コンテンツの提供
AIリテラシーの底上げ

生成AIの基礎から実務活用まで、ジャイロ総合コンサルティングの講師による勉強会・研修を実施。生成AIパスポート等の教育コンテンツも提供し、一部の担当者だけでなく全社員がAIを使いこなせる組織へと底上げします

ユーザーマニュアルを持つ眼鏡の男性

POINT 04

社内ガイドライン策定による
安心・安全な全社展開

入力ルール・情報管理方針・部署別活用マニュアルを整備。「どこまで使っていいか」を明文化することで、現場が迷わず使え、経営層が安心して全社展開を判断できる土台をつくります。

ノートPCを操作するロボットのイラスト

POINT 05

部署別 業務特化AIの開発による
現場課題へのピンポイント対応

営業・総務・製造など、各部署の具体業務に特化したAIを個別開発。汎用AIでは届かない「この業務のこの課題」に直接応えることで、現場の生産性を着実に引き上げます。

導入事例

導入事例

日本ボランタリーチェーン協会

業種: 食料品・日用品の独立系小規模店舗(VC加盟店)
「VCAi助」の提供を開始

「VCAi助」募集告知用チラシ
VC専用AI「Ai助」サービス紹介チラシ(料金表付き)

導入背景

チラシ・POPのデザイン外注コストと、経営判断を相談できる環境がないことが課題でした。一般的なAIは画像が海外風になるなど、店頭でそのまま使えるクオリティに届いていませんでした。

導入のポイント

一般的なAIとの最大の違いは、30年以上の販促支援の実績をもとにしたジャイロ独自のノウハウが、AIの裏側に組み込まれている点です。誰が使っても一定水準以上の「売れる販促物」が完成し、担当者の慣れの差に関わらず、全加盟店で活用できます。

具体的な活用シーン

  • 商品POP・プライスカードの作成
  • チラシ・バナーのレイアウト作成
  • 新店舗・改装時の内装シミュレーション
  • 棚割り・商品データの分析
  • クレーム対応・接客方針の相談

継続的サポート

  • パイロット結果を反映したチラシを制作、加盟店へ配布
  • 四半期ごとの定期レビュー
導入インタビューを読む ›

全日本食品株式会社

全国に拠点・社員数約300名
自社専用AI「全ちゃんAI」を提供
利用者12名から175名へ

導入背景

生成AIを会社に導入したいが、何から手をつければいいのか分からない。誰が何にAIを使っているかを把握できておらず、社員に「使っていいよ」と言える環境がありませんでした。

導入のポイント

決め手は、いるもの・いらないものを一緒に選びながら作れたことでした。既製のAIを導入して現場に合わせてもらうのではなく、自社の業務に合わせた「全ちゃんAI」として設計しています。

社内に広げた手順

  • 各部署の部長クラス12名で生成AI検討会を組成
  • どの業務でどれだけ効果が出たかを聞き取り(議事録作成は1時間から15分へ)
  • 若手ではなく上長から広げる
  • 使われていないIDを棚卸しし、希望者へ振り替える

導入後の変化

  • 利用者が12名から175名へ。全社員の半数を超えるまでに拡大
  • 利用者の約90%が毎週活用。多い人では週200〜300回
  • 社員の約9割が民間資格「生成AIパスポート」を受験
  • 非エンジニアの社員が業務用ツールを内製するように
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自社・団体でも同じことができるか、まずはご相談ください
何から手をつけるべきかの整理から、ご一緒します。

導入の相談をする(無料・30分)

料金

料金の目安

両手を上げて喜ぶ5人のチームのイラスト

ご利用の頻度・範囲・人数をうかがい、年度単位などの最適なプランをご提案します。1アカウントからのご利用も可能です。

個人向けプランは月額2,900円(税込3,190円)から。法人・団体向けは、ご利用人数と専用設計の範囲に応じたお見積りとなります。おおよその規模感は、ご相談の場でその日のうちにお伝えします。

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FAQ

よくある質問

AIを使ったことがない社員が多くても大丈夫ですか。

大丈夫です。「誰でも・毎日・迷わず使える」ことを前提に設計します。導入時の研修と、運用後の定例検討会もセットです。

社内の情報を入れても問題ありませんか。

使っているAIは、各社の方針、または当社からの申し出・設定により、入力を学習に使わない扱いです。社内ガイドラインの策定もあわせてご支援します。

最低何名から導入できますか。

1アカウントから可能です。まず一部の部署で試し、成果を見てから広げる進め方もご提案しています。

相談だけでも構いませんか。

構いません。導入を決めていない段階でのご相談を多くいただいています。費用は発生しません。

まずは30分、無料でご相談ください。

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