Pro販促&資料づくりの使い方|クレジット確認とプレゼン・画像のコツ

「今月、あと何枚スライドを作れるのだろう?」「画像をもう少し作りたいけれど、残りはどのくらい?」——Ai助のPro販促&資料づくりを使い始めると、多くの方が最初に気にされるのがクレジットの残量です。クレジットは画像やスライドを生成するときに消費される「持ち点」のようなもので、仕組みを知っておくと、月末に慌てて足りなくなることがぐっと減ります。この記事では、残りクレジットの確認方法、プレゼンツールを効率よく使うコツ、そして画像で同じキャラクターを使い回す方法まで、よくいただくご質問をまとめて整理します。

目次

残りのクレジットはサイドバーから確認できる

残りのクレジットは、画面右側のサイドバーにある「Pro販促&資料づくり」を開くと表示されます。わざわざ設定画面を探しに行かなくても、作業の途中でさっと確認できる場所にあります。

この画面で確認できるもの

  • 画像生成の残クレジット
  • 4K高画質の残クレジット
  • POP・チラシの残クレジット
  • プレゼンの残クレジット
  • 動画生成の残クレジット

同じ画面から「クレジット追加購入」を行うこともできます。また、各ツールの画面にもご自身の残クレジットが表示されるため、「制作しながら残りを見る」という使い方も可能です。まずはサイドバーで全体を把握し、実際の作業中はツール画面の表示で確認する、と使い分けると分かりやすいでしょう。

リセットは「使い始めた日」から1か月ごと

ここで一つ、勘違いしやすいポイントがあります。月間の付与枠はプランごとに異なり、初回利用日を起算日とするローリングリセットです。つまり、毎月1日に一斉リセットされるのではなく、使い始めた日から1か月ごとにリセットされます。「月末だから残りを使い切らないと」と焦る必要はなく、ご自身の起算日を基準に考えてください。

また、クレジットが消費される順番は月間の付与枠 → おまけクレジット → 購入したクレジットです。追加購入したクレジットが先に減ってしまうことはないので、安心してお使いいただけます。プランごとの具体的な付与枠や最新の料金・プラン内容については、料金ページ、またはヘルプセンターの料金に関するよくある質問をご確認ください。

プレゼンツールは「1枚1クレジット」で考える

プレゼンツールで最もよくいただくのが「1か月にどのくらいスライドを作れますか?」というご質問です。答えはシンプルで、スライド画像は1枚あたり1クレジット。つまり、プレゼンの月間付与枠の数字が、そのまま「1か月に作れるスライドの枚数」の目安になります。なお、2026年8月の引き上げにより、この枠は大きく増えました。

クレジットを消費しない操作

実は、プレゼン資料づくりの工程の多くは無料です。次の操作はクレジットを消費しないため、枚数を気にせず何度でもお使いいただけます。

  • 構成案(アウトライン)の作成・修正
  • スライド本文のAIによる修正
  • デザインプレビューの生成・修正

「試しに作ってみる」「言い回しを直す」といった試行錯誤の部分が無料である、と知っておくだけで、心理的なハードルはかなり下がるはずです。

枠を効率よく使うコツ

  • 構成案を確定してから一括生成する——構成案の作り直しは無料なので、内容をしっかり固めてから画像を作れば無駄がありません。逆に、構成が固まらないうちに画像化を繰り返すと、そのぶんクレジットが減っていきます。
  • 資料を添付して生成する——手元の資料を添付すると内容の精度が上がり、結果として作り直しが減ります。「作り直しを減らす」ことが、そのまま節約につながります。

残りのクレジットはプレゼンツールの画面に表示され、使い切った場合はクレジットの追加購入も可能です。

画像で同じキャラクターを使い回すには

チラシやSNS投稿を続けて作るとき、「前回と同じ人物・キャラクターで、服装や背景だけ変えたい」という場面はよくあります。これはPro画像生成Ⅱの機能を組み合わせることで実現できます。

手順

  • 顔固定(Face Lock)モードをオンにして生成します
  • 基準にしたい画像を参照画像としてアップロードします(最大3枚まで)
  • 気に入った1枚ができたら、「これをもとに修正」で服装や背景だけを変えていきます。指定した部分以外は維持されるため、シリーズものの素材づくりに向いています

ご注意いただきたい点

参照画像は3枚が上限のため、複数のキャラクターを同時に固定する用途には向きません。登場人物が複数いる企画では、1人ずつ固定して作るなど、進め方を工夫してください。

また、画像の生成はクレジットを消費します。通常画像は1枚1クレジット4K高画質は1枚3クレジットです。まずは通常画像で構図や雰囲気を確定させ、最終的に使う1枚だけを4K高画質で仕上げる、という進め方が効率的です。月間の付与枠はプランごとに異なり、残量は各ツールの画面で確認できます。

まとめ

Pro販促&資料づくりを気持ちよく使うポイントは、次の3つに集約されます。

  • 残りクレジットはサイドバーの「Pro販促&資料づくり」と各ツール画面で確認できる。リセットは月初ではなく初回利用日から1か月ごと
  • プレゼンは1枚1クレジット。構成案・本文修正・デザインプレビューは無料なので、内容を固めてから一括生成する
  • 同じキャラクターを使い回すなら顔固定モード+参照画像(最大3枚)+「これをもとに修正」。4K高画質は1枚3クレジットなので、仕上げの1枚に絞る

「無料でできる工程を十分に使い、クレジットは仕上げに使う」——この考え方に切り替えるだけで、同じ枠でも作れる販促物の量は大きく変わります。ぜひ次の資料づくりから試してみてください。

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