Ai助は補助金の対象ITツール?現状と申請書づくりでの活かし方

「Ai助は補助金を使って導入できますか?」というご質問を、事業者の皆さまや支援機関の方からよくいただきます。AIツールの導入費用を少しでも抑えたいと考えるのは自然なことです。この記事では、Ai助が補助金の対象ITツールに登録されているかどうかの現在の状況をお伝えします。あわせて、補助金の申請書づくりでAi助をどう使えるかもご紹介します。

目次

結論:現時点では対象ITツールとして登録されていません

まず大事な点からお伝えします。現時点では、Ai助は補助金の対象ITツールとして登録されておりません。

現在、登録に向けた申請の手続きを進めています。ただし、登録できるかどうか、またその時期はまだ決まっていません。決まりましたら、ヘルプセンターでお知らせします。

最新の状況を知りたい方は、サポート窓口(support@aisuke.site)までお問い合わせください。

「ツール導入の補助」と「申請書づくりの支援」は別の話です

このご質問が多い理由のひとつは、「補助金」と「Ai助」の関係に次の2つの意味が混ざりやすいことです。

  • Ai助そのものを補助金の対象として導入できるか(対象ITツールとしての登録の話)
  • 補助金の申請書類をつくるときに、Ai助を使えるか(申請書づくりの支援の話)

1つ目は、上で書いたとおり現時点では登録されていません。一方、2つ目の補助金の申請書類そのものの作成には、今もAi助をお使いいただけます。たとえば、持続化補助金の計画書づくりなどです。

「補助金でAi助を導入する」ことと「Ai助で補助金の書類をつくる」ことは、分けて考えるとわかりやすくなります。

申請書・計画書づくりでAi助を活かすコツ

計画書づくりでは、「何から書けばいいかわからない」「考えはあるのに文章にならない」と手が止まりがちです。AIを使うと、このような作業の負担を軽くできます。ここでは一般的な使い方のコツをご紹介します。

1. まずは下書きのたたき台をつくる

事業の内容や、これから取り組みたいことを箇条書きで伝えて、文章のたたき台をつくってもらいます。何もない状態から書くより、たたき台を直していくほうが早く進みます。

2. 構成を整理してもらう

書きたいことが多くてまとまらないときは、「どの順番で書くと伝わりやすいか」を相談してみましょう。バラバラなメモを、見出しごとの流れに整理するのに役立ちます。

3. 推敲(文章の見直し)に使う

書き上げた文章をAi助に渡して、「わかりにくいところはないか」「言い回しを整えてほしい」と頼むこともできます。自分では気づきにくい、くり返しや説明不足を見つけやすくなります。

最終確認はご自身で

AIがつくる文章は、あくまで作業を助けるためのものです。事業の数字や事実、公募要領(補助金ごとの募集ルール)に合っているかは、必ずご自身や支援機関の方と確認してください。AIを使っても、採択(審査に通ること)が約束されるわけではありません。

くわしい使い方は、ヘルプセンターのよくある質問「持続化補助金などの申請書・計画書づくりに使えますか?」もあわせてご覧ください。

まとめ

  • Ai助は、現時点では補助金の対象ITツールとして登録されていません(登録に向けた申請の手続きを進めています)
  • 登録の可否や時期が決まったら、ヘルプセンターでお知らせします
  • 補助金の申請書・計画書づくりには、今もAi助をご活用いただけます
  • 最新の状況は、サポート窓口(support@aisuke.site)へお問い合わせください

なお、最新の料金・プラン内容は、料金ページまたはヘルプセンターの料金FAQをご確認ください。

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