【2026年7月版】Ai助の画面操作ガイド|タブ・入力欄・右パネル

「昨日まであったタブが見当たらない」「入力欄が狭くて長文が書きづらい」——Ai助を使っていて、そんな戸惑いはありませんか。2026年7月のリニューアルと改善で、パソコンで使うAi助は画面の構成が少し変わりました。慣れた位置からボタンが動くと最初は迷うものです。よくいただく画面操作のご質問を3つに整理してご案内します。

目次

タブ(チャット・スライド・画像・資料・スケジュール)は左サイドバーの上部へ

2026年7月のリニューアルで、これまで画面上部に並んでいたタブは左サイドバーの上部にアイコンとして移動しました。画面の縦のスペースを広く使うための変更で、チャットや資料の表示範囲が広がります。

  • 画面左上の「」ボタンを押してサイドバーを開く
  • サイドバー上部のアイコン(チャット/スライド/画像/資料/スケジュール)をクリックして切り替える

アイコンにマウスを乗せると名前が表示されます。スケジュールに新着があると赤い点が付くので、サイドバーを開いたついでに確認すると見落としが減ります。

なお、プレビューパネルの開閉や再読み込みなどのボタンは画面右上にまとまっています。「あのボタンがない」というときは、左サイドバーの上部か画面右上を探してみてください。

スマートフォンは従来どおり

スマートフォンでは、これまでどおり画面上部にタブが表示されます。パソコンと見え方が違っても不具合ではありませんので、ご安心ください。

長文を書くときは「じっくり書き」で入力欄を広げる

相談内容が長くなるときや、資料のたたき台をまとめて書きたいときは、狭い入力欄では全体を見渡しにくいものです。2026年7月の改善で、入力欄の下にある「じっくり書き」ボタンを押すと、大きさを選ぶメニューが開くようになりました。

  • 通常の大きさ — ふだんの入力欄です
  • じっくり書き — 入力欄が広がり、長文を書きやすくなります
  • 全画面 — 画面全体をエディタにして書けます。閉じると入力欄に反映され、そのまま送信もできます

全画面で書いた内容は閉じたときに入力欄へ反映されるので、書き上げてから閉じ、そのまま送信する流れで使えます。別のメモアプリに文章を移しておく必要はありません。

いまどの大きさかは、メニューのチェックマーク(✓)とボタンの色で分かります(広げている間は青)。じっくり書き中はEscキーでも通常の大きさに戻せます。

右側の「ブックマーク」「発言履歴」パネルを非表示にする

画面右側のブックマークや発言履歴のパネルは便利な一方、チャットに集中したいときは気が散るという声もあります。こちらは非表示にできます(2026年7月の改善で消しやすくなりました)。

消し方(どちらの方法でも同じです)

  • ブックマーク/発言履歴カードの右上にある「×」を押す
  • または画面右上にある丸いボタン(▶)を押す

再表示したいとき

画面右上の丸いボタン()を押すと戻ります。表示/非表示の状態は記憶されるため、一度消せば次に開いたときもそのままです。ただし、エージェントの実行中は進捗をお知らせするため、一部のカードが一時的に表示されることがあります。

まとめ

  • タブは左サイドバーの上部にアイコンとして移動(スマートフォンは従来どおり画面上部)
  • 入力欄は「じっくり書き」ボタンから、通常の大きさ/じっくり書き/全画面を選べる
  • 右側のブックマーク・発言履歴パネルは「×」か画面右上の丸いボタンで非表示にでき、状態は記憶される

いずれも作業スペースを広く取るための変更です。手順を一度覚えれば、以前より広い画面でAi助を使えるようになります。そのほかの操作でお困りのときは、Ai助のヘルプセンターもあわせてご覧ください。

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