Ai助の解約・領収書はStripe管理画面から|契約・請求のQ&A

Ai助(あいすけ)を使いこなす話題と比べると少し地味ですが、ヘルプセンターに意外と多く寄せられるのが「解約したいときはどこから手続きすればいいのか」「経理処理のために領収書がほしい」といった契約・請求まわりのご質問です。普段はほとんど触れない部分だけに、いざ必要になったときに手順が分からないと不安になりますし、更新日をまたいでしまうと余計な手間が生まれることもあります。ここでは、契約・請求に関するよくある質問をもとに、手続きの窓口と流れを整理しておきます。

目次

契約・請求の手続き窓口は「Stripeの管理画面」

Ai助のクレジットカード決済は、Stripe(ストライプ)というオンライン決済サービスを通じて行っています。そのため、解約の手続きも、領収書の確認・ダウンロードも、同じStripeのサブスクリプション管理画面が窓口になります。「解約はサポートに連絡、領収書はまた別の場所」というように窓口が分かれていないので、契約まわりで迷ったらまずこの管理画面を開く、と覚えておくとシンプルです。

ログインはメールアドレスの入力だけ

管理画面へのログインに、専用のIDやパスワードは必要ありません。Stripeのサブスクリプション管理画面を開き、Ai助にご登録のメールアドレスを入力すると、ログイン用のリンクがそのアドレス宛にメールで届きます。届いたリンクを開けばログイン完了です。

ここでポイントになるのが、入力するのが「Ai助にご登録のメールアドレス」だという点です。社内で複数のアドレスを使い分けている場合や、申し込み担当者が交代している場合は、申し込み時に使ったアドレスがどれだったかを先に確認しておくと、「リンクが届かない」と悩む時間を減らせます。

解約手続きの流れと、気をつけたいタイミング

解約は、次の3ステップで完了します。

  1. Stripeのサブスクリプション管理画面を開く
  2. Ai助にご登録のメールアドレスを入力し、届いたログイン用リンクからログインする
  3. ログイン後の画面で解約の手続きを行う

注意しておきたいのが期限です。解約は更新日の前日までにお手続きいただければ、次回以降のお支払いは発生しません。逆に言えば、更新日を過ぎてからの手続きでは、その回の更新は済んでしまうことになります。「今の期間いっぱいで」とお考えの場合は、更新日の前日までという期限があることを踏まえて、余裕をもって手続きを進めるのがおすすめです。ログイン用リンクがメールで届くまでのわずかなタイムラグや、社内の承認フローを考えると、数日前に着手しておくと安心です。

領収書の再発行もセルフサービスで完結

「領収書を再発行してほしい」というご依頼もよくいただきますが、こちらも問い合わせの返信をお待ちいただく必要はありません。解約手続きとまったく同じ手順でStripeの管理画面にログインすると、お支払い履歴が表示され、そこから領収書をご確認・ダウンロードいただけます。

メール添付などを待たずに、必要になったタイミングでご自身で取得できるのが利点です。月次の精算や年度末の経理処理でまとめて必要になったときも、その場で対応できます。経理担当の方にこのログイン手順を共有しておくと、毎回の取り次ぎが不要になり、社内のやり取りも減らせます。ログインには登録メールアドレス宛のリンクが必要になるため、そのメールを受け取れる方と共有しておくのがコツです。

「請求書」「インボイス対応書類」は別のご案内

領収書と混同されやすいのが請求書です。請求書やインボイス対応の書類については、宛名の扱いなど確認すべき点が異なるため、ヘルプセンターのよくある質問「請求書の発行は可能ですか?宛名はどうなりますか?」で別途ご案内しています。書類の名称によって手続き先が変わる、と押さえておいてください。

Stripe以外でご契約の場合は問い合わせフォームへ

ここまでご紹介した手順は、いずれもStripe(オンライン決済)でお申し込みいただいた方が対象です。Stripe以外の方法でご契約いただいている場合は、管理画面にログインしても該当する情報は表示されません。その場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ご自身の契約がどちらに該当するか分からないときも、まずはお問い合わせフォームからご相談いただければ確認できます。

まとめ

契約・請求まわりのポイントを整理すると、次の3点になります。

  • 解約も領収書も、窓口はStripeのサブスクリプション管理画面。ログインは登録メールアドレスに届くリンクから
  • 解約は更新日の前日までに手続きすれば、次回以降の支払いは発生しない
  • 請求書・インボイス対応書類は別のご案内、Stripe以外の契約は問い合わせフォームへ

いざというときに慌てないよう、登録メールアドレスと更新日だけでも把握しておくと安心です。なお、最新の料金・プラン内容については、料金ページおよびヘルプセンターをご確認ください。

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