Ai助の使い方・操作でよくある質問|設定とファイル保存の迷いどころ

Ai助のヘルプセンターに多く寄せられる「使い方・操作」の質問を、場面ごとに整理しました。
作ったファイルはどこから保存する?
ダウンロードボタンの場所は、何を保存したいかによって変わります。
- 作った画像:画像のダウンロードボタンから。過去分は履歴から開き直せます
- スライド(PowerPoint):完成後の「PPTX ダウンロード」ボタン
- プレゼンツールで作った資料:PDF・PPTXで保存。共有リンクを受け取った方も同様
- エージェントに作らせたWord・Excel・PowerPoint:回答内に表示されるファイルから
- 文字起こしの元の音声:結果画面から再生・ダウンロード
- 字幕(SRT):文字起こし終了時に自動でダウンロード
スライドのダウンロードでエラーが出るときは画面を再読み込みしてください。元の音声のダウンロードは機能追加後に新しく作成した文字起こしが対象で、それ以前のものにはボタンが表示されません。
画面が見当たらないとき
左側のサイドバー
画面左上の「≡」ボタンで開閉します。開くと会話の履歴が時系列で並び、上部に「+新しい会話」「検索」、下部に「タグで絞り込む」「ブックマーク」。「タグで絞り込む」はタグを1つも作っていないと表示されません。パソコンではタブの切り替えもサイドバー上部のアイコンから行います。出ないときは再読み込みを。
資料ライブラリ
Mixのタブのひとつ「資料」タブのことです。パソコンは「≡」→「資料」アイコン。スマートフォンでは画面上部のタブが5秒ほどで自動的に畳まれるため、「>」ボタンで全タブが再表示されます。フォルダを作って資料を整理・保存でき、チャットの添付ボタン→「資料ライブラリから選ぶ」でフォルダ単位・個別ファイル単位の添付が可能です。支援機関向けの「(β)Ai助ライブラリ」は別機能で、画面右側サイドバーの支援者専用ツールから選びます。β版のため画面や項目名が変わる場合があり、表示されるツールは契約プランによって異なります。
設定パネルまわりのつまずき
毎回、回答が画像で返ってくる
出力形式が「画像生成」のまま残っている可能性があります。入力欄の下のつまみの形のアイコンを押して右側の設定パネルを開き、「出力形式」で「テキスト」か「おまかせ」を選び直してください。画像の依頼と判断されたときの候補ボタンを押すと、自動で「画像生成」に切り替わるためです。選べる形式はExcel/CSV/PDF/PowerPoint/Word/画像/テキスト/おまかせ。初期値と違うとアイコンに青い点が付きます。戻らない場合は、送信した文章と画面の写真を添えてサポート窓口(support@aisuke.site)へご連絡ください。
自分スキルの設定場所
同じ設定パネルの「自分スキル」から。資料・参考書籍・講義内容などを読み込ませて登録でき、内蔵スキル(営業の信頼関係構築/創業準備/創業期の売上と値付け/1万分の1マーケティング/AI活用の基本)も最初から入っています。不要なものはチェックを外してオフに。2026年8月の更新で設定は右側パネルに集約され、以前の「設定変更」ボタンがつまみのアイコンに変わりました。スキルは回答の参考にされるもので、必ずそのとおりに出力されるわけではありません。
チャットを削除すると設定も消える?
- 自分スキル:アカウント保存。削除しても残り、別のパソコンでも引き継がれます
- カスタム指示/回答の長さ・形式・言語、回答方針の使う・使わない:ブラウザ保存。削除しても残りますが、別のパソコンでは引き継がれません
- 回答方針の中身:会話ごとに作られるため、その会話のぶんは無くなります
自分の資料やノウハウを覚えさせる
目的別に3つあります。資料そのものを回答の根拠にしたいなら資料ライブラリ、自分の型や考え方を毎回反映させたいなら自分スキル、これまでのやり取りを踏まえてほしいならメモリー機能(オンで過去のやり取りを記憶、オフならそのチャット内の内容だけで回答)です。資料ライブラリはWord・PDF・Excel・画像などをアップロードでき、名前やフォルダはそのままで中身だけ差し替えることも可能。登録した内容はご自身のアカウント内でのみ使われ、削除した資料は元に戻せません。他社の書籍や資料を読み込ませる場合は著作権の扱いにご注意ください。
まとめ
迷いやすいのはダウンロード先・設定パネルの場所・タブの表示の3点。多くは左上の「≡」ボタンと、入力欄の下のつまみの形のアイコンを覚えておけば解決します。解決しないときは画面の写真を添えてサポート窓口へ。最新の料金・プラン内容や機能の対応範囲は、料金ページやヘルプセンターをご確認ください。
