Ai助の基本操作|回答の停止・会話横断参照・音声文字起こし
Ai助をもっとスムーズに使うために、覚えておくと便利な基本操作を3つご紹介します。「回答を途中で止めたい」「過去の会話を参照したい」「録音を文字起こししたい」——よくいただくご質問にまとめてお答えします。
目次
回答生成を途中で止めたいとき
AIの回答を途中で止めるには、入力欄が空の状態で送信ボタン(■)を押します。
- ポイント:入力欄に文字が残っていると、ボタンは「▶(割り込み送信)」に変わります。止めたいときは、まず入力欄を空にしてから■を押してください(ボタンが■のときが「停止」です)。
- 停止すると、順番待ちにしていた送信(割り込みで送ったもの)も一緒に取り消されます。
- 「⏳ バックグラウンドで作成を続けています…」と表示されている間も、■で確認を中断できます。中断しても、裏で完成していれば後から「もう一度確認」で取り出せます。
別のチャット(過去の会話)を参照して回答させたいとき
はい、タグを使うと複数の会話を横断して参照できます。
- 参照したい会話に同じタグを付けます(1つの会話に複数タグ可)
- タグで絞り込み、履歴件数の横の吹き出しマークを押すと、タグ内の全会話を横断参照して新しいチャットでまとめて回答します
- 活用例:事業者ごとにタグを付け「このタグの内容をまとめて次回の提案書にして」と指示すると、コピペ不要で提案書化できます
なお、タグを使わない通常のチャットでは、別の会話は自動では参照されません。
録音済みの音声ファイルを文字起こししたいとき
音声文字起こし機能に音声ファイルをアップロードすると文字起こしできます。
- 音声文字起こし機能は Pro+ または ProMax プランでご利用いただけます(月額料金内で回数無制限)
- 文字起こし後、「議事録にして」と指示したり、議事録アシストを使うと議事録の形に自動でまとめられます
- 対応しているファイル形式や録音時間の制限は、よくある質問「文字起こしができる音声データのファイル形式や、録音時間の制限について教えてください。」をご覧ください
まとめ
停止は「入力欄を空にして■」、会話の横断参照は「タグ+吹き出しマーク」、音声は「音声文字起こし機能」。この3つを押さえておくと、Ai助がぐっと使いやすくなります。詳しくはAi助ヘルプセンターで検索してみてください。
