Ai助Pro販促&資料づくりの使い方|カルーセル投稿と資料の再利用

チラシやプレゼン資料、SNS投稿画像の制作は、現場でいちばん「時間が溶ける」作業のひとつです。Ai助の「Pro販促&資料づくり」について、よくいただくご質問をまとめました。

目次

Instagram向けのカルーセル投稿も作れます

プレゼンツールでは、Instagram向けのカルーセル投稿(複数枚の連続画像)を作成できます。表現タイプは、スライド風の「デザイン型」と写真を活かした「リアル写真型」から選択。写真を添付すればそれを使い、無ければAIが生成します。画像の中にテロップ(文字)を入れることも可能です。投稿文とハッシュタグも自動で作成し、ハッシュタグはInstagram公式の推奨に沿って5個以内にしています。

「読まれる構成」も組み込み済み

表紙は短く数字入りの見出し、最後の手前に要点のまとめ、最後に保存をうながす一言——こうした読まれやすい構成を反映して出力されます。枚数は8〜10枚あたりが読まれやすい傾向のため目安として表示していますが、ご自身での指定も可能。画像の端で文字が切れないよう、レイアウトも改善しました。

「保存しました」の表示は、そのまま信じて大丈夫です

保存の成否を正直にお伝えするよう改善しました。失敗したときは赤い警告を表示し、失敗しているのに「保存済み ○時○分」と表示することはなくなりました。

裏を返せば、表示が「保存済み」になっていないときは保存できていないサインです。通信環境をご確認のうえ、もう一度保存してください。

一度つくった資料は、使い回せます

まるごと使い回す「複製」

履歴パネルの各プレゼンから「複製」ができます。「○○社向け」を複製して「△△社向け」に作り替える、といった横展開に便利です。元のプレゼンはそのまま残り、複製したものは自動では開かないので、編集中の作業が中断されることもありません。

スライド単位の「他のプロジェクトから取り込む」

会社紹介や料金表など毎回登場するスライドは、エディタの「他のプロジェクトから取り込む」で別のプレゼンから選び、編集中のデッキに差し込めます。複数枚まとめて選ぶことも可能。取り込み元は変わらず、仕上がりの見た目もそのまま入ります。デザインを貼り先に揃えたいときは、そのスライドだけ「個別再生成」で作り直せます。

月間クレジットの付与枠が2倍になりました

画像生成の仕組みを見直してコストを下げられたため、Proツールの月間クレジットの付与枠を2倍に引き上げました。対象は、Pro画像生成Ⅱ(通常画像)、4K高画質、販促物作成AI、プレゼンツール、動画生成です。

次のリセットを待つ必要はなく、上限が上がるぶん残りのクレジットはそのまま増えます。すでに使った分・購入したクレジット・おまけクレジットには影響しません。もともと付与のなかった枠(0のもの)は0のままで、そのツールはこれまでどおり無料のお試しモードでご利用ください。

利用できるプランとクレジットの考え方

販促物作成AIとプレゼンツール作成は、クレジット制で全プランでご利用いただけます。付与枠はプランごとに異なるため、残クレジットは各ツールの画面でご確認ください。付与枠は初回利用日を起算日とするローリングリセット方式で、使い切った場合は追加購入も可能。無料お試しモードは1日1回(販促物は片面のみ)です。

消費量は通常画像と4K高画質、チラシの片面と両面などで異なり、スライドのデザインプレビューは消費しません。詳細は最新の料金ページ/ヘルプセンターの料金FAQをご確認ください。

なお旧バージョンのツール(旧Pro画像生成300・Pro画像生成200 4K・Pro POP&チラシ&SNS画像作成・Proプレゼン・提案資料)は、画面最下部の「旧バージョン」カテゴリに移動しました。新規作成はできませんが、過去に作成されたデータは引き続き閲覧いただけます。

まとめ

複製や取り込みを使えば、一度つくった資料は次の商談・次の投稿の土台になります。まずは無料お試しモードで手ざわりを確かめてみてください。

目次